2026.04.03

サステナビリティ推進ユニット 第四期大学生メンバーの修了式を行いました

サステナビリティ推進ユニットでは、「次世代を創る、届ける」というマテリアリティへの取り組みの一環として、SDGsに関心のある大学生が推進ユニットのメンバーとして活動しています。

3月27日、第四期生として約半年間共に活動した2名のメンバーの修了式を執り行い、これまでを振り返って印象的だった活動や感想を発表しました(五十音順)。


曽田結加

半年間の活動を通じ、エンタテインメントとサステナビリティには、非常に深い結びつきがあることに気づかされました。そして、人々に「明日も頑張ろう」と思わせるエンタテインメントは、社会にとって不可欠な活力源であると感じました。こうした活力を絶やさないための取り組みこそがサステナビリティの本質であると実感し、私自身のエンタテインメントに対する向き合い方も「届ける側」へと変化しました。「この感動を次世代まで持続させるには何が必要か」という視点が根付いたことは、この半年間で得た大きな学びです。

この経験を糧に、誰もがエンタテインメントを楽しめる環境を次世代へ引き継ぐために自分にできる行動を続けていきたいと思います。

 

真野桜

半年間学生メンバーとして活動させていただきました。企画運営に参加したavex classでは、単に子どもたちに将来を考える機会を提供するだけでなく、彼らの心を動かし、将来について自発的に考え行動をするきっかけも創り出しています。学生メンバーとして活動をする中で、エンタテインメントの本質である「人々に感動や喜びを届ける力」に「サステナビリティ」の要素を組み合わせることで、将来にわたって人々に影響を与え続ける価値を生み出すことができるということを強く感じました。

この活動での学びを活かして、人々の行動や考え方に前向きな影響を与えられるような取り組みにこれからも関わっていきたいと思います。


今後もエイベックスでは、社員だけでなくアーティストや次世代を担う方々と共に活動し、サステナブル(持続可能)な社会の実現に向けた取り組みを行ってまいります。

■エイベックスのサステナビリティ活動紹介動画「教えて古坂大先生!」はこちら

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