2026.01.23

俳優の荒井啓志が、宮城県・仙台中央警察署の一日署長に就任しました

1月9日、エイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社所属で俳優の荒井啓志が、地元である宮城県・仙台中央警察署の一日警察署長に就任し、110番の正しい利用方法や通報時のポイントについて、正しい知識を広める啓発イベントに登壇しました。

今回、初めての一日警察署長を務めた荒井。警察官の制服に身を包んだ自身の姿について、「重厚感があり、実際に袖を通すと一層背筋の伸びる思いになりました。役を通してもまだ経験していなかったことなので、とても貴重な体験をさせていただきました」と凛々しい表情で語りました。

地元・仙台での大役就任には特別な思いがあるようで、「生まれ育った故郷でこういった責任のある大役を任せていただいたことがとても嬉しく、またとても新鮮な気持ちにさせていただきました」と、故郷への深い愛を滲ませました。

イベントでは、110番の適正な利用についても言及。今日のために自らも知識を深めたという荒井は、「年間10万件以上の110番通報のうち、約2割は緊急を要しないものであり、緊急事案発生時に対応が遅れてしまう原因にもなっています。#9110(警察相談電話)の存在や利便性を、ぜひ皆さんに知ってほしい」と、熱心に呼びかけました。

また、年末年始の過ごし方についても明かし、「実家で家族とゆっくりとした時間を過ごしました」とリラックスした表情を見せる一幕も。地元での活動については、「宮城の魅力を、自分が活躍することによってより多くの人に知ってもらうきっかけになれば。これからも大好きな宮城の魅力を伝えていけたら嬉しいです」と意欲を見せました。

2026年の抱負を問われると、「アクションに挑戦したいです。また、いち早く『荒井啓志が出ているなら見たい!』と思われるような俳優になるために、精進していきたいと思います」と力強く語り、さらなる飛躍を誓いました。

エイベックスでは、地域・コミュニティ・地域事業者とのパートナーシップを通じ、持続可能な社会の実現に貢献します。


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