3月5日、国連環境計画(UNEP)と関係機関が連携している「UNEPサステナビリティアクション」の今後の展開に向け、UNEPおよび事務局を担う公益財団法人地球環境センター(GEC)の関係者が参加し、エイベックス・マネジメント・エージェンシー所属でUNEPサステナビリティアクションアドバイザーを務める古坂大魔王とエイベックスのサステナビリティ推進ユニットのメンバーが意見交換を行いました。

「UNEPサステナビリティアクション」は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け、資源循環をはじめとするサステナビリティの取り組みを促進するプラットフォームです。UNEP、政府・自治体、民間企業などが連携し、環境啓発イベントや国際的な対話の場の創出などを通じて活動を展開しています。
意見交換会では、これまでの活動を振り返るとともに、2030年以降のポストSDGsを見据えた次のフェーズ「UNEPサステナビリティアクションNEXT」に向けて、どのような協働ができるかについて議論を行いました。サステナビリティとエンタテインメント、それぞれの強みを掛け合わせることで社会にどのような価値を届けられるかについて、意見を交わしました。

UNEPやGECの皆様からは、環境活動をエンタテインメントの力で「我慢」から「楽しさ」というポジティブな熱量へ変えることへの期待が寄せられました。これを受け、エイベックスが強みとするIPやアーティストの影響力を活用し、サステナビリティを身近な文化として浸透させていくことの重要性を再認識する機会となりました。
エイベックスでは、今回いただいたご意見を参考に、引き続き本業のエンタテインメントを通じた活動により、SDGsの達成およびサステナブルな世界の実現に貢献してまいります。
■エイベックスのサステナビリティ活動紹介動画「教えて古坂大先生!」はこちら



