2026.03.19

第13回全国高等学校ダンス部選手権で「DJ KOO賞」を獲得した東京都立葛飾野高等学校で「avex class」を実施しました

3月16日、エイベックス・エンタテインメントは全国高等学校ダンス部選手権(DANCE CLUB CHAMPIONSHIP/以下DCC)の特別賞として、東京都立葛飾野高等学校へDJ KOO(TRF)による特別授業と直接激励を届けました。

今回の取り組みは、2025年8月29日に決勝大会が行われた「第13回DCC」において、ダンスで大会を盛り上げ、世の中に元気を与えたチームに贈られる新設の特別賞「DJ KOO賞」を受賞した同校への副賞として実現したものです。 第一部では高校1・2年生を対象とした出張授業「avex class」、第二部ではダンス部への表敬訪問を行い、生徒たちが将来の自分について考える時間となりました。

特別授業では、DJ KOOが学生時代の経験、DJとの出会い、TRFとしてデビューした当時の想いなどを振り返りながら、夢に向かって挑戦し続けることの大切さを生徒たちへ語りました。

DJ KOOは、19歳でDJの見習いとして活動を始めた頃を振り返り、「当時はまだDJという仕事自体が広く知られておらず、家族にもなかなか理解してもらえなかった。それでも、好きなことを一生懸命知っていくことがとにかく楽しくて、怖いと思ったことは一度もなかった」と話しました。

また、音楽プロデューサー小室哲哉との出会いについても触れ、人生の大きな転機になったエピソードを紹介。初めて出会った時、音楽を通して多くの人を元気にし、喜ばせている姿を見て、この人についていこうと決め、半年間スタジオに通い続けたエピソードを語りました。さらに、当時を振り返り、「もっといろいろなことを勉強し、視野を広げておけばよかったと思うこともあるけれど、そう思ったときに始めても決して遅くはない」と生徒たちにメッセージを送りました。

続いて、DJ KOOにまつわるクイズコーナーも実施。学生時代に夢中になっていたことや、エンタテインメント業界で活躍するためにどのような人が関わっているのかなどがクイズ形式で出題されました。DJ KOOは、ラグビー部での経験やチームで取り組むことの大切さにも触れながら「学生時代に不条理だと思う経験も、大人になってから活きていくこともある」と語りました。さらに、エンタテインメント業界にはアーティストだけでなく、スタイリスト、マネージャー、SNSスタッフなど多くの職種が関わっていることを紹介し、「好きなことや得意なことは人それぞれ。自分が夢中になれることを見つけてほしい」と伝えました。

その後の質疑応答では、生徒からの「高校生のうちにやっておくべきことはなんですか?」という質問に対し、「勉強はもちろんだけど、いろんなことに興味を持って、好きなことを見つけることが大事。やるべきことをしっかりやり抜いた人が優勝」と自身の経験を交えて回答し 、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

特別授業終了後には、同校のダンス部(1年生12人・2年生20人の合計32人※男女比:男子3名、女子29名)を対象とした激励訪問も行いました。

ダンス部員たちは、この日のために特別に作成した、TRFの「survival dAnce 〜no no cry more〜」を使用したスペシャルパフォーマンスに加え、最新のコンテスト作品2作品を含む、計3演目を披露し、会場は熱気に包まれました。

至近距離で演技を見届けたDJ KOOは、「この作品は、大きいステージで絶対に映えますよね。どこを見ても1つ1つのストーリーがあって、単純な手の上げ伸ばしなどの一挙手にもスキルが表れています。1人1人のスキルがみんな固まって1つのステージを作るのは最強でしょう!最KOOでした!」とコメントし、部員たちの努力と表現力を称えました。

その後、DJ KOOとダンス部による記念撮影を実施したほか、TikTokクリエイターのginjiroも参加し、コラボ撮影が行われました。

【開催概要】
・正式名称:「avex class」(読み:エイベックス クラス)
・日時:2026年3月16日(月) 11:20~12:10
・場所:東京都立葛飾野高等学校(〒125-0061 東京都葛飾区亀有1-7-1)
・登壇者:DJ KOO(TRF)
・参加人数:640名(高校1,2年生)


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■エイベックスのサステナビリティ活動紹介動画「教えて古坂大先生!」はこちら

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