5月23日、STAR ISLAND 実行委員会を務めるエイベックスは、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND 2026」に、港区在住のひとり親家庭100名をご招待しました。地域貢献活動の一環として、次世代を担う子どもたちが未来に大きな夢を描くきっかけとなるよう、一般社団法人ハートリボン協会を通じて実施しました。 あわせて、福利厚生の一環として、従業員とご家族を対象にした無料招待も行いました。

「STAR ISLAND」は、エイベックスが日本の伝統文化である花火を次世代に継承する形でアップデートし、2017年より世界各国で開催している日本発の“未来型花火エンターテインメント”。未来の才能の発掘・育成、花火技術の継承などの社会問題と向き合うなど、サステナブルコンテンツを実装したイベントです。
今回の港区在住のひとり親家庭のご招待は、当社が港区にあることから、その地域の次世代を担う子どもたちを招待したいという想いのもとで実現しました。 当日は、参加した子どもたちから「ドローンと花火が一緒にショーをしていてぶつからないのがすごい!」「音楽も楽しくて、大迫力のショーにすごく感動した!」「お母さんと一緒に見られて心に残った」といった歓声や嬉しそうな声が上がり、夜空を見上げながら夢中になって楽しむ姿が印象的でした。

また、従業員無料招待は、エイベックスのサステナビリティ活動におけるマテリアリティ(重要課題)の1つ、「無形の豊かさ」と「次世代」を創るための土台となる組織づくり、をテーマに福利厚生の一環として実施しました。自社が提供しているイベントに参加する機会を通じて、エンタテインメントの楽しさや魅力を従業員やそのご家族に肌で感じていただきたい、という思いから実現した企画です。
来場した従業員に、「STAR ISLAND」や従業員招待についての感想を聞きました。
三上 浩由 さん
今回、初めて「STAR ISLAND」を体験しました。
音楽と花火、そしてドローンが織りなす圧巻の演出に、思わず感嘆の声をあげていました。まるで夜空そのものが巨大なスクリーンのように変化するドローンの表現や、音楽の盛り上がりにシンクロする花火。それらの素晴らしい演出の端々から、このプロジェクトに携わった多くのクリエイターや関係者の皆様の「エンタテインメントで人の心を動かしたい」という熱い想いがダイレクトに伝わってきます。同行した家族もその世界観に終始魅了されており、世代を問わず深く心に響く素晴らしいイベントだと実感しました。クリエイティヴの可能性を肌で感じられる大変貴重な機会となりました。

小熊 隆弘 さん
この素晴らしいイベントのおかげで、子どもと妻に「良いパパ」をアピールすることができ、家族で最高の思い出を作ることができました。 本番中に会場内を歩いて観察していたのですが、とてもpeacefullな空間と時間が紡がれていて、エンタテインメントの素晴らしさを改めて噛みしめていました。また、仕事の学びにもなりました。数年前「アニメ主題歌×打ち上げ花火」のコラボ演出をしたことがあるのですが、音楽と花火に加えてドローン、ビジョン、照明、アクター、さらに東京の夜景を組み合わせることで、感動の幅と深度がこんなにも拡大・拡充されることを体感できたので、今後の業務にも活かしていきたいです。

浅野 光佑 さん
今回は妻とそのご両親と一緒に鑑賞しました。ショー本体のダイナミックな花火やドローンによる最先端の演出は本当に見事でしたが、それだけでなく、会場内に並ぶ売店や催されていたイベントなど、お祭りらしい賑やかな雰囲気も含めてエリア全体を存分に楽しみました。自分が勤めている会社に関わるエンタテインメントを、大切な家族に実際に体験してもらいながら紹介できるこの取り組みは、まさに当社ならではであり、とても良い機会となりました。

今回の従業員招待を通じて、ご家族にも自社のイベントを肌で感じていただく機会となり、企業理解の促進にもつながりました。
エイベックスでは、地域・コミュニティ・地域事業者とのパートナーシップを通じ、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、社員一人ひとりがより良く働ける環境の整備に引き続き取り組んでいきます。



