11月4日、エイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社所属の鈴木亜美が、警視庁の「薬物乱用防止PR大使」に就任し、警視庁本部で開催された委嘱式に出席しました。

大麻やコカインなどに関する事件の摘発が増加傾向にある中、薬物の有害性や危険性を広く周知し、乱用防止の意識を高めることを目的に今回の起用が決定しました。警視庁管内では若年層への薬物の広がりが深刻化しており、昨年の大麻やコカインによる検挙者のうち、およそ7割を29歳以下の若年層が占めています。
式典では、マスコットキャラクターのピーポくんとともに入場した鈴木が、松田哲也刑事部長より委嘱状を受け取りました。会場では鈴木が出演する30秒の薬物乱用防止広報啓発映像が初公開されました。同映像およびポスターは、12月1日より各種媒体や街頭などで順次展開される予定です。
3児の母でもある鈴木は、「ニュースでも薬物を使用して捕まってしまった若者たちの姿を目にすると、本当に心が痛みます。私自身も小さい子どもがいますので、子どもたちや若者たちの未来を守るためにも、全力でPRしていきたいと思います」と力強く宣言し、若い世代や子を持つ親世代に向けて、薬物に手を染めないことの大切さを訴えかけました。
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