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エイベックスの歩み

1988

04

エイベックス・ディー・ディー株式会社設立

  • 町田のマンション「スカイパレス町田」に輸入レコードの卸販売業として会社設立
  • 当時、輸入レコードに推薦コメントを付けて付加価値販売する形式を開発
ここからスタート!

ここからスタート!

1990

02

町田にスタジオ「HI-BPMスタジオ」を開設

  • 国内での音源制作・リミックス制作を開始

『SUPER EUROBEAT VOL.1』発売

09

自社レーベル「avex trax」設立

  • レコード・レーベル部門が正式に発足し、自社音源販売を開始

『SUPER EUROBEAT VOL.9』リリース

  • シリーズ初の自社制作。レコード会社として本格スタート
  • 同時期にイタリアでデイヴ・ロジャースと専属契約
  • 同シリーズは、2014年2月現在「VOL.227」をリリースしている
音源制作開始!

音源制作開始!

ユーロビート時代を翔ける

avex trax
ロングランシリーズとなる

ロングランシリーズとなる

1991

05

本店とスタジオを南町田に移転

  • 田園都市線南町田駅近く、国道16号線沿いの「クレインドビル」に移転
08

『MAHARAJAH NIGHT VOL.1』リリース

  • 人気ディスコ、マハラジャが疑似体験できるCD。マハラジャ、キング&クイーンの人気DJが参加し、2万枚以上をセールス
  • CDの帯にマハラジャの入場特典を付ける
マハラジャの入場特典付

マハラジャの入場特典付

1992

02

『JULIANA'S TOKYO』リリース

  • エイベックスが仕掛け「テクノ・ハウスのディスコ」となったジュリアナ東京とコラボレーション
  • すでに火がついていたテクノ・ブームとジュリアナ人気の相乗効果で10万枚のヒット
  • T-99、Cubic22、XL RECORDINGS、L.A.STYLEなどの音源を収録
  • ジュリアナ東京の入場無料特典を付ける
09

『TETSUYA KOMURO PRESENTS TMN SONG MEETS DISCOSTYLE』リリース

  • 小室哲哉氏とコラボレーションが実現、TMNのユーロカバーをリリース
  • この年の小室氏との出会いが、翌1993年のtrfデビューへの布石に
12

イベント「TK RAVE FACTORY(trf)」を開催

  • 横浜の元横浜ベイサイドクラブにて12月4デイズ、1月5デイズの4時間に及ぶパーティー=「この冬最大の踊るイベント」を開催
  • trfをリリースする前に実験的に行われた連続ライヴ
ジュリアナ東京とコラボレーション

ジュリアナ東京とコラボレーション

小室哲哉氏とコラボレーション

小室哲哉氏とコラボレーション

1993

02

trfデビュー

  • シングル「GOING 2 DANCE/OPEN YOUR MIND」アルバム『trf~THIS IS THE TRUTH~』を同時リリース
05

本社機能を東京都港区南青山に移転

  • 骨董通り沿いの「九曜ビル」に本社機能を移転
08

イベント「avex rave '93」を東京ドームにて開催

  • 「史上最強のディスコ出現!」がキャッチコピー
  • avex traxの3年間の集大成として、ダンスミュージックファンへの感謝を込めて計画したもの。入場無料。チケットは通所のコンサートやイベントと同じように、プレイガイドで予約受付を行ったが、用意された2万3千人のチケットはわずか4時間で完売。そのうえ、入場引換券付きCD「a avex rave '93 PRODUCED BY a avex trax」は22万枚のセールスを記録。なお、イベント当日は、約5万人を動員して大成功を収める。
  • のちにドームの様子を収録した「AVEXRAVE '93 LIVE in TOKYO DOME」をリリース
12

レコード会社「株式会社カッティング・エッジ」設立

  • ダンスのイメージが強い「avex trax」に対して、ロックを含めた別のイメージを喚起させる新レーベル「カッティング・エッジ」をスタート
  • 本レーベルでは、カペラやUKのソウル・ディーヴァ、ジャッキー・グラハムなどレーベル設立と同時に実力派の作品を次々と発表し話題に
飛躍へのトビラ

飛躍へのトビラ

都心への侵攻

都心への侵攻

史上最強のディスコ出現

史上最強のディスコ出現

1994

12

ディスコ「ヴェルファーレ」オープン

  • グランドオープンにはバナナラマ、カペラ、クリスマスにシェリル・リンが出演
  • 大晦日のカウントダウンパーティーにはtrf、m.c.A・T、EUROGROOVE、hitomiが出演
ディスコ「ヴェルファーレ」オープン

1995

07

アーティスト・マネジメント会社「株式会社ホワイト・アトラス」設立

  • エイベックスが全額出資したプロダクションとして設立

1996

02

本社を現在の本社ビルに移転

  • この時、社員数が250名を超える

1997

10

国内販売会社「株式会社エイベックス・ディストリビューション」設立

  • 売上の増加に伴って自社販売を開始
  • "企画、制作、製造する製品を取り扱う販売会社。レーベルに対応した販売展開、効率的な営業活動を実施"

1998

04

「エイベックス・ディー・ディー株式会社」から合併により「エイベックス株式会社」に社名変更

07

台湾台北市に「AVEX TAIWAN INC.」設立

10

日本証券業協会に株式を登録して店頭公開

設立10周年で株式を公開
設立10周年で株式を公開

設立10周年で株式を公開

株式店頭公開後、1年で東証1部へ

株式店頭公開後、1年で東証1部へ

1999

12

商標を変更、新ロゴマークが登場

新ロゴマークが登場

2000

11

韓国S.M.エンタテインメントと契約

  • 日韓両国でのリリースに関するライセンス契約を締結

2001

10

「エイベックス・アーティストアカデミー」を開校

  • 新人アーティストの発掘・育成を行うため東京校を原宿に開校
アーティストアカデミー

2002

08

全国で「a-nation avex SUMMER FESTA 2002」開催

  • 移動型野外フェスとして全国7会場10公演を1ヵ月にわたって行い、延べ27万人以上を動員
  • ファイナルとなった8月31日のお台場野外特設会場では、周辺施設も利用したアコースティック・ライヴやアニメ・イベントも同時開催。現在の「a-nation」の原型となるべく、エイベックスのエンタテインメント・コンテンツを多角的に提供。エイベックス所属アーティストのラストのライヴと同時に、ファッションショー、アニメキャラクターショー、花火など、音楽を核として派生するサブコンテンツも来場者参加型で提供
  • アーティストは、Every Little Thing、浜崎あゆみ、Do As Infinity、dream、倖田來未、BoA、EXILE、day after tomorrow、globeなどが出演
「a-nation」スタート
「a-nation」スタート

「a-nation」スタート

2004

10

株式会社「エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社」と新設会社「エイベックス株式会社」を設立、会社分割により特殊会社体制に移行

  • エイベックス株式会社を、特殊会社であるエイベックス・グループ・ホールディングス株式会社とエイベックス株式会社(2005年4月、エイベックス・エンタテインメント株式会社に商号変更)に分割
「a-nation」スタート

2005

06

携帯電話向け音楽配信サービス「ミュウモ」開始

  • 業界に先駆けて自社音源を配信する会員制有料音楽配信サイトをスタート
  • アカペラ音源や別テイクの配信など自社アーティストならではの特性を活かしたコンテンツを制作
ミュウモ

業界に先駆けて自社音源の音楽配信サービスを開始

2007

04

エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ株式会社とエイベックスネットワーク株式会社が合併、商号を「エイベックス・マーケティング株式会社」に変更

  • パッケージとデジタル配信の一元化を実施。商品軸のみならず、アーティスト軸による一元的なマーケティングを積極的に展開することで、形態にとらわれない魅力的な商品やサービスをトータルに提供
パッケージと配信を1本化

パッケージと配信を1本化

2008

11

映画『レッドクリフ PartI』公開

2009

04

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモとの合併会社「エイベックス通信放送株式会社」を設立

  • モバイル向け会員制映像配信事業を行う会社として設立
05

携帯電話向け動画配信サイト「BeeTV」サービス開始

エイベックス通信放送株式会社

有料動画配信開始

有料動画配信開始

2010

04

経営体制を変更

12

中期経営計画「Next Era 2014」を発表

2011

10

「エイベックス・クラシックス・インターナショナル株式会社」設立

  • 起業募集プロジェクト「avex Innovation Competition」を設立
11

「dマーケット VIDEOストアpowered by BeeTV」開始

エイベックス・クラシックス・インターナショナル株式会社

2012

05

東京スカイツリーに「Tree Village」オープン

10

エイベックス・エンタテインメント株式会社が、株式会社UULA(ソフトバンク株式会社との合弁会社、現・連結子会社)を株式取得により子会社化

Tree Village

ソフトバンク

ソフトバンク株式会社とアライアンス

2013

02

音楽・映像の定額制配信サービス「UULA」のサービス開始

04

エイベックス25周年

06

新たな企業理念とタグライン「Next VISON 2020」を発表

10

エイベックス・マネジメント株式会社の一部事業を分社化、「エイベックス・ヴァンガード株式会社」、「エイベックス・ヴァイヴ・プロダクション株式会社」、「エイベックス・スポーツ株式会社」を設立

11

南青山の本社ビルの建て替えを発表

  • 着工は2014年10月、2017年秋に完成予定
株式会社UULA

25th

「MOVE THE WORLD」

新社屋2017年完成予定

新社屋2017年完成予定

2014

04

エイベックス・ピクチャーズ(株)を設立

  • 映像コンテンツの企画・制作・販売 等
07

エイベックス・マーケティング(株)を、エイベックス・ミュージック・クリエイティブ(株)(現・連結子会社)に、エイベックス・エンタテインメント(株)をエイベックス・デジタル(株)(現・連結子会社)に商号変更

12

エイベックス・デジタル(株)と(株)サイバーエージェントがAWA(株)を設立

ピクチャーズ

連結子会社

awa

2015

03

エイベックス・ピクチャーズ(株)と(株)講談社、(株)集英社及び(株)小学館の3社が(株)アニメタイムズ社(現・連結子会社)を設立

04

dビデオpoweredby BeeTVがdTVにリニューアル

05

「AWA(アワ)」開始

  • サブスクリプション型(定額制)音楽配信サービス
06

「LINE MUSIC」開始

エイベックス・ニコ株式会社を設立

  • 女性及び女児向けの体験型プログラムの企画、開発等
09

Avex International Holdings Singapore Pte.Ltd.をAvex Asia Pte.Ltd.に商号変更

アニメタイムズ

d-tv

awa開始

line

エイベックス・ニコ株式会社を設立

Avex Asia Pte.Ltd.

2016

02

株式会社NexToneを設立

06

Avex International Holding Corporation(現:連結子会社)、Avex International Inc.(現:連結子会社)及びエイベックス・トラベル・クリエイティヴ㈱(現:連結子会社)を設立

12

エイベックス・ベンチャーズ㈱を設立

株式会社NexToneを設立

2017

04

"エイベックス・ミュージック・クリエイティブ㈱(存続会社、1997年10月設立)とエイベックス・ライヴ・クリエイティブ㈱(消滅会社、1990年11月設立)が合併し、エイベックス・エンタテインメント㈱(現:連結子会社)に商号変更"

11

商号、ロゴを変更

12

エイベックスビルグランドオープン

商号、ロゴを変更

エイベックスビルグランドオープン

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