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株主・投資家の皆様へ Online Report

※2023年12月08日更新

「THE HOPE 2023」
詳細・関連情報はこちら

株主・投資家の皆様に向けた社長メッセージや活動内容等をまとめて紹介していきます。
過去のアニュアルレポート、株主通信もこちらに掲載しています。

企業理念・タグライン

企業理念

エンタテインメントの可能性に挑みつづける。

人が持つ無限のクリエイティビティを信じ、多様な才能とともに世界に感動を届ける。
そして、豊かな未来を創造する。

タグライン

Really! Mad+Pure

社長メッセージ

2024年3月期 第2四半期の業績

代表取締役社長CEO
黒岩 克巳

当社グループは、企業理念「エンタテインメントの可能性に挑みつづける。」に基づく中期経営計画「avex vision 2027」を2022年5月に公表しました。中期経営計画では「多様な地域・多様な分野で“愛される”IP*の発掘・育成を目指す」を重点戦略として掲げ、各事業領域において新たなIPの発掘・育成や開発・獲得に向けた投資を強化しています。

このような中、2024年3月期第2四半期連結業績は、音楽事業における売上増加等により、売上高は643億55百万円(前年同期比19.0%増)となったものの、各事業の売上構成が変化したことに伴う売上総利益率の低下や、中計達成に向けたIP創出のための投資を引き続き実施したこと等により、営業利益は21億67百万円(前年同期比40.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億58百万円(前年同期比23.4%減)となりました。

*IP=Intellectual Property(知的財産)

セグメント別の状況

音楽事業は、ライヴやマーチャンダイジング、E-コマースが好調に推移したことにより、売上高は増加したものの、セールスミックスによる売上総利益率の低下や、IP創出のための投資を積極的に実施したことにより、営業利益は減益となりました。
アニメ・映像事業は、映画作品の配給収入及びイベント等のノンパッケージ売上の増加により、売上高は増加したものの、セールスミックスの影響等により、営業利益は減益となりました。
デジタル事業は、映像配信サービスの合弁会社解消により、売上高は減少したものの、同サービスの業務受託収入を計上したこと等により、営業利益は増益となりました。
その他事業は、サウジアラビアで実施したアニメイベントを昨年に引き続き開催したものの、受託金額の減少等により、減収減益となりました。

中期経営計画「avex vision 2027」の進捗

中期経営計画「avex vision 2027」の2年目となる2024年3月期第2四半期は、各領域でIPの発掘・育成や開発・獲得に向けた取り組みが順調に進んでおり、着実に結果として表れていると実感しています。

今後もIP創出のための投資を実施することで、中長期で成長していくビジネスを作り上げ、2027年3月期の営業利益150億円及びROE15%という目標の確実な達成を目指していきます。

中期経営計画「avex vision 2027」の概要はこちら

組織再編によるさらなる体制強化

中期経営計画「avex vision 2027」の実現に向けて、さらなる体制強化を図るため、2023年8月にグループ会社の組織再編を実施しました。エイベックス・エンタテインメント株式会社を音楽及びマネジメント事業、エイベックス・ピクチャーズ株式会社をアニメ・映像事業を統括する中間持株会社として設置し、事業会社へ権限を委譲して責任を明確にすることで、スピード感のある意思決定が可能な体制としました。この再編により、成長戦略の実現と中長期的な事業拡大を図っていきます。

2024年3月期の見通しと株主還元

2024年3月期第2四半期実績は通期業績予想を超え順調に推移しておりますが、中長期の成長に向けた投資を継続することから、通期業績予想は据え置き、営業利益20億円、親会社株主に帰属する当期純利益22億円を見込んでいます。

株主還元については、連結配当性向35%以上、年間配当金の最低水準50円という配当方針を踏まえ、中間配当金を1株当たり25円といたしました。期末の配当金は1株当たり25円(年間配当金1株当たり50円)を見込んでおります。

業績・財務状況の詳細はこちら 決算短信などのIR資料室はこちら
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事業紹介

音楽事業

ライヴやイベントの企画・制作、チケット販売やマーチャンダイジング、アーティスト・タレント・クリエイターなどのマネジメント、音楽コンテンツの制作・PR・販売、ECサイトの運営などを展開しています。音楽関連のビジネスインフラを集約し、多機能型レーベルとして、アジアをリードするレーベルとなることを目指しています。また、発掘・育成・マネジメントの一貫した体制を構築し、ヒットコンテンツ作りを強化しています。

アニメ・映像事業

アニメーション・実写作品の企画・プロデュースや出資・制作、コンテンツの舞台化や映画化等、当社が強みとする360度ビジネスを展開して売上の最大化を目指すとともに、新たなIPの取得・拡大を図っています。

デジタル事業

ファンクラブの運営、デジタルコンテンツの企画・制作・販売・配信などで各事業との最適化を図っています。

その他事業

アジア圏でのライセンスビジネス、コンサート・イベント等の企画・制作、米国での音楽出版、ベンチャー投資など、注力事業とのシナジー創出を目指し、様々な取り組みを行っております。

各事業の詳細はこちら

TOPICS

音楽

Da-iCE、自身3度目となる全国アリーナツアーを完走

全国アリーナツアー「Da-iCE ARENA TOUR 2023 -SCENE-」が2023年6月より全6都市12公演で行われ、10万人を動員しました。各メンバーはソロでの活動も精力的に行っており、花村想太は12月8日に公開される映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の完全吹替版でウィリー・ウォンカ役を務めます。メジャーデビュー10周年を記念して、2024年1月には7年ぶりの武道館公演「Da-iCE 10th Anniversary LIVE」、7月からは全国を巡る「Da-iCE 10th Anniversary Live House Tour 2024」が開催されます。

BE:FIRST、最新曲「Mainstream」が各種音楽チャートで全116冠を獲得

2023年9月13日に4th Single「Mainstream」をリリースし、「Billboard JAPAN総合ソング・チャート JAPAN Hot 100」など各種音楽チャートで116冠を獲得しました。YouTubeにて公開しているMusic Videoの再生回数は3,100万回再生を突破し、TikTokでは総再生回数が1億回を突破しています。11月より自身初となる9都市22公演の全国アリーナツアー「BE:FIRST ARENA TOUR 2023-2024 “Mainstream”」を開催中、そして2024年には追加ドーム公演「BE:FIRST LIVE in DOME 2024 “Mainstream – Masterplan”」が決定しています。

ULTRA JAPAN 2023、壮大なスケールで開催

©ULTRA JAPAN 2023

日本随一の都市型ダンスミュージックフェスティバル「ULTRA JAPAN 2023」が9月にTOKYO ODAIBA ULTRA PARKで開催されました。2日間で6万人が来場し、Hardwell、Axwell Λ Sebastian Ingrosso、Skrillexといった世界的アーティストが登場し、オーディエンスを盛り上げました。終了時には2024年9月に開催となる「ULTRA JAPAN 2024」も発表になりました。

マネジメント

川栄李奈、2024年も話題作に多数出演

2024年1月より放送の日本テレビ系新水曜ドラマ「となりのナースエイド」で、ゴールデン・プライム帯の連続ドラマへの初主演が決定しました。また、3月から東京・帝国劇場で上演される舞台「千と千尋の神隠し」での新たな千尋役、3月15日に公開される映画「変な家」ヒロインである柚希役も務めます。

生見愛瑠、今年の顔に選出

日経トレンディが選ぶ「2023年 今年の顔」に、生見愛瑠が選ばれました。2023年はファッション誌やバラエティー番組に加え、10月から放送がスタートした日本テレビ系ドラマ「セクシー田中さん」などにも出演し、活動の幅を広げています。

アニメ・映像

Paradox Live、4周年記念企画が進行中

©Paradox Live2023

2023年10月よりTVアニメ「Paradox Live THE ANIMATION」が放送されている「Paradox Live」。2023年11月にはプロジェクトが4周年を迎え、初の24時間特番の開催など、様々な記念企画も行われています。2024年春には新アルバムのリリースやオフィシャルファンブック vol.2が発売されます。

ミュージカル「ヴィンチェンツォ」、世界初のミュージカル化

© 2021 Studio Dragon Corporation/
MUSICAL VINCENZO 2023

エイベックス・ピクチャーズ株式会社とアジア最大規模のドラマスタジオであるスタジオドラゴンが提携し、大ヒットドラマ「ヴィンチェンツォ」がミュージカル化されました。ヴィンチェンツォ・カサノ役は和田雅成、チョン・ヨビンが演じたホン・チャヨン役は富田鈴花(日向坂46)が務め、2023年8月に日本公演を開催。12月1日に本作の公演Blu-rayが発売されました。

グローバル

サウジアラビアへの現地法人設立

大型アニメイベントのプロデュースなどを行ってきた中東圏において、事業ポートフォリオの拡大と新規事業の開拓を目的として、サウジアラビア王国に現地法人を新たに設立しました。今後も積極的に中東圏におけるIPライセンス及びイベント事業、音楽事業への投資を行っていきます。

Avex USAの出版契約作家がグローバルトップIPを創出

Avex USA Inc.が、Doja Catの直近アルバムリードシングル等を手掛けるプロデューサー「GENT!」、Drakeの大ヒット曲を提供するプロデューサー「Ambezza」と専属出版契約を締結しました。既に出版契約を結んでいる「Jasper Harris」と「Grant」が楽曲提供したTate McRaeの“greedy”は、billboard Global 200チャートでグローバルNo.1、Spotify Global Top 50チャートにおいても連日グローバルNo.1を獲得しました。今後も所属クリエイターとともにグローバルヒットを創出していきます。

コーポレート

国連開発計画(UNDP)との意見交換会を実施(2023年11月)

貧困や格差、気候変動といった不公正に終止符を打つために闘う国連の主要機関であるUNDP(United Nations Development Programme)から、ハジアリッチ駐日代表、山口忍ジャパンユニット上級顧問が当社に来訪。
エイベックス・マネジメント・エージェンシー社長、ピコ太郎のチーフマネージャー、サステナビリティ推進室社員とサステナビリティ推進に関する意見交換を実施しました。

TCFD提言に基づくエイベックスにおける気候変動への取り組みを公開(2023年6月)

当社の環境対策における取り組みとしてCD・DVDパッケージの簡素化、ライヴチケットのチケットレス化などの脱炭素の取り組みを行っています。
また、省エネルギー化の取り組みでは、2022年度の電力消費による間接CO₂排出量は754t-CO₂となり、本社ビルの移転等に伴い 2018年度より64%削減しております。さらに、持続可能な社会の実現に向けて、日本政府の表明しているCO₂排出削減目標を考慮し、CO₂排出量を2050年までに実質ゼロと目標設定いたしました。

アーティストやタレントが全国の教育機関を訪問して子どもたちに「才能や夢を信じる力」の大切さを伝えるプログラム「avex class」を実施

アーティスト・タレントが、一日講師となり、現在の職業を目指したきっかけ・現在の仕事のやりがいや楽しさ・学生時代のエピソードを伝える特別授業を実施しています。
講師:古坂大魔王、SAM(TRF)、DJ KOO(TRF)
開催実績:東京都4校、茨城県1校、滋賀県1校、鹿児島県1校(計7校)
参加生徒数累計実績:約1,150名
※集計期間(2023年2月~9月)

業績・財務状況

売上高

(百万円)

売上高(連結)
 2020/032021/032022/032023/032024/03
1Q29,02814,10819,41728,47331,973
2Q61,18934,27946,30454,06064,355
3Q100,31254,70776,03285,525-
4Q135,46981,52798,437121,561-

営業利益

(百万円)

営業利益(連結)
 2020/032021/032022/032023/032024/03
1Q366△1,0542622,2881,881
2Q△688△2,2292,6343,6192,167
3Q2,349△3,6103,9263,344-
4Q4,033△6,2782,5823,385-

経常利益

(百万円)

経常利益(連結)
 2020/032021/032022/032023/032024/03
1Q121△1,3092082,2501,985
2Q△1,187△2,5572,6233,7712,186
3Q1,799△3,8154,0123,351-
4Q3,017△6,5382,3514,055-

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益(連結)
 2020/032021/032022/032023/032024/03
1Q△348△1,704111,6752,704
2Q△1,762△3,2891,6123,2072,458
3Q59△4,2842,4072,826-
4Q△1,10212,8319192,742-

純資産

(百万円)

純資産(連結)
 2020/032021/032022/032023/032024/03
1Q50,26247,77259,43560,71259,055
2Q49,12247,20160,92062,35758,655
3Q50,11343,18963,30861,112-
4Q49,44958,33960,69458,838-

自己資本比率

(%)

自己資本比率(連結)
 2019/032020/032021/032022/032023/03
自己資本比率(連結)38.638.252.659.253.3

総資産

(百万円)

総資産(連結)
 2020/032021/032022/032023/032024/03
1Q121,055111,07194,86398,931105,415
2Q119,112113,08994,438104,625106,279
3Q121,025121,189104,006106,242-
4Q120,414105,10597,801108,915-

営業活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

営業活動によるキャッシュ・フロー(連結)
 2019/032020/032021/032022/032023/03
通期11,003△4,032△6,480△4,4649,192

投資活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

投資活動によるキャッシュ・フロー(連結)
 2019/032020/032021/032022/032023/03
通期△6,381△3,44470,041△3,387△3,131

財務活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

財務活動によるキャッシュ・フロー(連結)
 2019/032020/032021/032022/032023/03
通期△10,0142,659△28,928△314△2,493

現金及び現金同等物期末残高

(百万円)

現金及び現金同等物の残高(連結)
 2019/032020/032021/032022/032023/03
通期22,83217,95652,65444,67148,143

総資産経常利益率

(%)

総資産経常利益率
 2019/032020/032021/032022/032023/03
総資産経常利益率(連結)5.02.5△5.82.33.9

自己資本当期純利益率

(%)

自己資本当期純利益率
 2019/032020/032021/032022/032023/03
自己資本当期純利益率(連結)4.8△2.325.31.64.7
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※各四半期情報は第1四半期から各四半期までの累計情報です

サステナビリティ

サステナビリティポリシー

「未来の才能と、未知の感動への貢献」

私たちは多様な才能と感動が創り出す豊かな未来を信じ、エンタテインメント企業として持続可能な社会に貢献する新たな価値モデルの創造を目指しています。

エンタテインメント企業として「サステナブル(持続可能)な社会」の実現に向けて責任を果たすべく、①「無形の豊かさ」を創る、届ける ②「次世代」を創る、届ける ③「無形の豊かさ」と「次世代」を創るための土台となる組織づくり の3つのマテリアリティ(重要課題)を特定し、さまざまな活動を行っています。

詳細関連情報はこちら

エイベックスの歩み

1988

始まりは小さなアパートから。

1988年4月

東京都町田市で創業輸入レコードの販売を開始

1993年5月

東京都港区南青山に移転

東京都港区南青山に移転

1995年7月

アーティストのマネジメント業務を本格化

1997年10月

自社による音楽パッケージの販売を開始

1998年10月

株式を店頭公開(現JASDAQ上場)

株式を公開

1999

東京証券取引所市場第一部に上場

1999年12月

東京証券取引所市場第一部に上場

2000年1月

ロゴマーク(CI)を変更

新ロゴマークが登場

2002年8月

2002年8月全国サーキット型野外ライヴ「a-nation」がスタート

「a-nation」がスタート 「a-nation」がスタート

2004年10月

株式会社「エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社」と新設会社「エイベックス株式会社」を設立、会社分割により持株会社体制に移行

2009年5月

携帯電話向け動画配信サイト「BeeTV」サービス開始

「BeeTV」サービス開始

2017

新たなタグライン「Really! Mad+Pure」を発表

2017年5月

新たなタグライン「Really! Mad+Pure」を発表

2017年11月

商号、ロゴマーク(CI)を変更

商号、ロゴを変更

2018年6月

松浦CEO、黒岩COO、林CFOの新体制が始動

2022

中期経営計画「avex vision 2027」を発表

2022年5月

中期経営計画「avex vision 2027」を発表

エイベックスの歩みをすべて見る

会社概要

社名 エイベックス株式会社
本社所在地 〒108-0073
東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動
産麻布十番ビル(総合受付10F)
設立年月日 1988年4月11日
資本金 45億9,966万700円(2023年9月30日時点)
代表者 代表取締役会長 松浦勝人
代表取締役社長CEO 黒岩克巳
代表取締役CFO 林真司
グループ従業員数 1,514人(2023年9月30日時点)

役員一覧

代表取締役会長

松浦 勝人

代表取締役社長CEO

黒岩 克巳

代表取締役CFO

林 真司

取締役
(非常勤)

見城 徹

取締役監査等委員(常勤)

小林 伸之

取締役監査等委員(社外)

大久保 慶一

玉木 昭宏

杉本 佳英

執行役員

勝股 英夫

若泉 久央

畑本 誠一

山本 泰弘

柴田 肇

遠藤 日出樹

コーポレート・ガバナンス

当社グループは、2022年5月12日に公表いたしました中期経営計画『avex vision 2027』において、当社グループの活動目的や社会的な存在意義の明確化を目的として新たな企業理念を「エンタテインメントの可能性に挑みつづける。人が持つ無限のクリエイティビティを信じ、多様な才能とともに世界に感動を届ける。そして、豊かな未来を創造する。」と定義いたしました。この企業理念のもと、重点戦略である「多様な地域・多様な分野で “愛される” IPの発掘・育成を目指す」ために、グローバルを見据えた連続性のあるオリジナルIP開発、市場環境に沿った多様なIP開発・発掘とヒットの創出、IP価値を持ったフェス・イベントの開発、長く愛されるアニメ・映像作品のためのIP開発・IP獲得などの主要施策を進めてまいります。

この中期経営計画を推進していくにあたり、株主の皆様ほか、ステークホルダーの方々のご期待とご信頼に応えるためには、より強固なコーポレート・ガバナンスの構築が必須であると考えております。的確な経営の意思決定、迅速かつ適正な業務執行及び充分なモニタリングが機能する経営体制を構築し、あわせて企業倫理の維持・向上を図っていくことが、当社グループのコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方であります。

なお、当社は監査等委員会設置会社であり、独立社外取締役が過半数を占める「監査等委員会」を設置しております。監査等委員を取締役会の構成員とすることで、取締役会の監督機能の実効性の確保とコーポレート・ガバナンス体制のさらなる強化を図るとともに、取締役会の業務執行決定権限の一部を取締役に委任することにより監督機能と業務執行の分離を図ることで、迅速な経営意思決定を行い業務執行の機動性向上を目指します。

  • 体制の概要

    当社は監査等委員会設置会社制度を採⽤しており、社外取締役3名を含む4名からなる監査等委員会が取締役の職務執⾏の監査等を⾏っております。

  • 内部統制について

    当社グループは、財務報告の信頼性の確保、業務の有効性・効率性の向上を図るため、内部統制システムを整備、構築しております。

  • 社外取締役

    当社は、社外取締役3名を選任しております。当社においては、社外取締役の選任に当たり、独⽴性に関する基準を定めて独⽴性を判断しております。

  • 役員の報酬等について

    当社は、役員報酬制度を企業価値の向上をもたらす持続的成⻑のためのドライバーとして位置づけております。

  • 会計監査の状況

    当社は、有限責任監査法人トーマツとの間に、会社法及び金融商品取引法に基づく監査を行うことについて監査契約を締結しております。

株式基本情報

株式基本情報

(2023年9月30日現在)

上場取引所
東京証券取引所
プライム市場
証券コード
7860
単元株式数
100株
発行可能株式数
184,631,000株
発行済株式数
45,663,400株
事業年度
4月1日〜
翌3月31日
定時株主総会
毎年6月
期末配当金受領
株主確定日
3月31日
中間配当金受領
株主確定日
9月30日
公告方法
電子公告により行う
公告掲載URLhttps://
avex.com/jp/
ja/public/
koukoku/

※ただし、電子公告によることが出来ない事故、その他のやむを 得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に公告いたします。
株主名簿管理人
三井住友信託銀行株式会社
特別口座の口座管理機関機関
三井住友信託銀行株式会社
同連絡先
三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号
三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 電話
0120-782-031(通話料無料)
同取次窓口
三井住友信託 銀行株式会社 全国各支店

株主の状況

大株主の状況

(2023年9月30日現在)

株主名 持株数(株) 持株比率(%)
株式会社サイバーエージェント 5,500,000 12.15
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 5,167,200 11.42
有限会社ティーズ・キャピタル 3,400,000 7.51
株式会社マックス2000 2,300,000 5.08
株式会社日本カストディ銀行(信託口) 2,083,700 4.60
株式会社第一興商 1,020,000 2.25
BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS - JAPAN ADVANTAGE POOL 914,600 2.02
THE BANK OF NEW YORK 133652 907,300 2.00
松浦勝人 803,324 1.78
MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB 803,000 1.77
(注)
  1. 上記のほか当社保有の自己株式410,302株があります。
  2. 持株比率は、自己株式を控除して計算しております。
  3. 株式会社マックス2000は、当社代表取締役会長松浦勝人氏が代表取締役を務めております。
  4. 2020年12月3日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、3D Investment Partners Pte. Ltd.の2020年11月26日現在の保有株式数合計が2,534,100株(発行済株式の総数に対する割合5.59%)となっている旨が記載されておりますが、当社として2023年9月30日現在における実質保有株式数の確認ができていないため、上記大株主には含めておりません。

所有者別株主分布状況

(2023年9月30日現在)

合計32,001名
合計32,001名
株主数 比率
金融機関 15名 0.05%
金融商品取引業者 30名 0.09%
その他法人(国内) 131名 0.41%
外国法人等 248名 0.77%
個人等 31,576名 98.67%
自己名義 1名 0.00%

所有者別株主分布状況

(2023年9月30日現在)

合計45,663,400株
合計45,663,400株
株式数 比率
金融機関 7,693,284株 16.85%
金融商品取引業者 1,122,057株 2.46%
その他法人(国内) 13,256,542株 29.03%
外国法人等 11,246,322株 24.63%
個人等 11,934,813株 26.14%
自己名義 410,382株 0.90%

資料アーカイブ

以下のリンクから、「過去のOnline report」、「過去のアニュアルレポート」、「過去の株主通信」をご覧いただけます。

Online Report

株主通信

アニュアルレポート

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